西尾レントオールがグラングリーン大阪にて「AIスケートボーダー検知システム」の実証実験を実施し、大幅な検知精度向上と被害件数の抑制を実現

~スケートボード走行の発生件数は4月に月間0件、検知精度は83.5%まで向上~

ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾公志)は、グラングリーン大阪(大阪市北区)のエリアマネジメント及びパークマネジメント組織である一般社団法人うめきたMMO(以下「うめきたMMO」)が運営する「MIDORIパートナー制度」にメジャーパートナーとして参画しております。その取り組みの一環として、グラングリーン大阪にて、同社が株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルとの協業により開発した生成AI(LLM)活用型のスケートボーダー検知システム「NoSkate Ai(ノースケートアイ)」の実証実験を実施しました。
施設内に設置したAIスケートボーダー検知システムのフィードを活用し、スケートボード走行検知のユースケースで実運用データを蓄積しながら検証を重ねた結果、検知精度の向上や発生件数の減少などの成果が確認され、今後の活用拡大に向けた知見の獲得につながりました。

詳しくは、以下をご覧ください。
西尾レントオールWebサイト:https://www.nishio-rent.co.jp/news/?m=Detail&id=608
PRTIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000067685.html