地域・人への取り組み
Community and people-focused efforts.
地域活動・次世代育成への支援
ショベルカーやブルドーザーなど、工事現場や建設現場で活躍する建設機械は、「はたらくくるま」として乗り物好きの子どもに根強い人気があります。そこから一歩進んで、小学生や中学生に建設現場での作業を体験してもらっています。高校・高等専門学校・大学の学生向けには、土木・建築・農業など専門分野ごとに使用される建設機械の役割や構造などをレクチャーするとともに、試乗体験の場を提供しています。
また、近隣小学校への物資支援活動や、リクルートにおいてはインターンシップ等を実施するなど、学生を積極的に受け入れ各地域の活動へ貢献中です。

文化・スポーツへの支援活動
スポーツイベント・施設へのレンタルをきっかけに、スポーツ選手の雇用や協会・団体とのスポンサー契約などによる支援を行っています。また、子ども向けの地域のスポーツ大会への協賛を通し、地域貢献・次世代育成にも携わっています。
アールアンドアールは千葉県のサッカーチーム「ブリオベッカ浦安」、岡山倉敷市にある女子バレーボールチーム「倉敷アブレイズ」とのクラブパートナーとしての活動をしています。

大阪・関西万博に向けて
大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するために「未来社会の実験場」を掲げる「EXPO PLL Talks」のひとつとして、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオールが共催でオンライントークイベント「EXPO PLL Talks ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-」を2021年9月より実施しました。
また、2023年には夢洲でおこなわれた万博会場建設工事の起工式の設備設置業務を担うなど大阪・関西万博PRサプライヤーの担当や、2025年日本国際博覧会のPRサプライヤーにもなりました。

スペシャルキッズの貴重な体験への協力
遠隔臨場・リモート技術を活用し「どこでも万博」に貢献しました。
「どこでも万博」は病気や障がいにより現地への移動が難しいこどもたちのために、遠隔操作ロボットによる遠隔臨場技術を活用して2025年大阪・関西万博の会場と遠隔地(病院・自宅など)をリアルタイムでつなぎ、会場の体感と交流を可能にする試みです。
その社会的意義の高さから第1回万博イノベーションアワードのエキスポ・イノベーション・アワードを受賞しました。
西尾レントオールは「どこでも万博」に協賛。遠隔操作ロボット「temi」やコミュニケーション機器「窓」などを提供し、今後のサービス展開につながる貴重なノウハウの蓄積とともにスペシャルキッズの想い出に残る体験に寄与しました。

